物を収納スペースに合わせる物が増えてしまったからと、そのたび収納スペースを増やしていったのでは、いつかは限界が…。簡単には変えたり増やしたりできないのが、家という入れ物。収納スペースが現在あるならば、そこに入る分だけと決めてしまいます。物の量を収納スペースに合わせていきます。見直すのは、惰性で持っているものなど。よくよく考えると、自分にとって大事で必要な物って、案外少なかったりします。26Mar2019収納住まい 生活整理収納
お片付けで入ってくるもの…積み重なった教科書、プリント…3年分。新しい教科書を迎え入れるために、お片付け中。4月から大学生の娘の部屋です。これだけ膨大な量を勉強してきたのかと思うと、頭が下がります。(すべて頭に入っているかどうかは別として…)「英語をもっと勉強したい。」「漢検もまた挑戦したい。」これらに関する資料はいくらか残りましたが、その他はほとんど処分。学びに対して、意欲的な発言で親としても嬉しいです。新しいことにチャレンジしたい…好きなことを突き詰めたい…そんな時こそ、循環で気の流れを良くするためにお片付けをおすすめします。流れに乗って、空いたスペースには自分に必要なものがめぐってきます。18Mar2019子ども部屋整理片付け
使う場所の近くに収納うちでは、魚焼きグリルの中は、ウエスと排水ネットのストック場所となっています。掃除が厄介なので、最初から使うことのなかったグリル。せっかくのゴールデンゾーン(一番取り出しやすい高さや位置)なので活用しないともったいない…。毎日必ず使うこれらの物を収めました。ウエス(汚れ拭き用の布)は、古いシーツをカットしたもの。はねた油や調理後のフライパンを拭います。コンロの下にあるので、サッと取り出せるのが良いです。物は使う場所の近くに収納すること。日常をスムーズにするコツです。10Mar2019キッチン掃除住まい 生活整理収納
「おひなさま」を早くしまうわけ…娘の誕生以来、毎年欠かさず飾ってきたおひなさま。間近になって思い出し、バタバタと出すことも多いですが…。両手いっぱい程あるものの、ガラスケースの中で並んだ状態なので、段ボール箱から出すだけでお飾り完了。台にしているのは、おひなさまの入っていた段ボール箱。箱の形状に合わせて仕立てた布を被せます。 娘はもうだいぶ大きいですが、飾ってあるとやっぱりうれしい様子。とはいえ、3月3日が終われば早めに片付けなければ…。おひなさまを、早めにしまうのが習わしとなったのは、片付けさせるための教訓的な意味合からとのこと。片付けできないような人は、婚期までもが遅れる…とかなんとか。それでなくても、身代わりとなって受けてくれた厄を再び拾わないよう...03Mar2019おひなさま収納片付け