家の中で起こる『割れ窓理論』とは?『割れ窓理論』聞いたことがある方も多いかと思います。建物の割れた窓を放置しておくと他も割られていき、やがて地域全体の治安が悪くなっていくという環境犯罪学の理論です。 この『割れ窓理論』実は、家の中でも起こりうるんです。家の窓を本当に割るわけではありませんよ。例えば、カウンターなどに物をちょっと置いたつもりが、時間が経ち、徐々に他の物も増えていき、そのうちカウンター全体に物が積み上がってしまうというような状況です。今こっそり手を上げた人~(笑)最初に放置したのをきっかけに、家族も便乗する可能性が大きくなります。身近な人の行動は伝染しやすいものです。ここはルール違反が許されるという心理が働いてしまい、結果一気に重症化してしまいます。特に...01Mar2026片付け心理学