今回はリメイクです。
ずっと前からある籐製の鏡枠を塗り替えました。
元はこんな感じ↓
おばあちゃん家にありそうな雰囲気。
テカテカのニス仕立てです。
レトロな感じがいいと言えばいいけれど、好みかといえばそうでもなく…。
ずっと気になって数十年。(長)
塗り替えるために、ようやく重い腰を上げました。
イメージは、ずいぶん前に雑誌か何かで見た海外インテリア。
アンティークなグレーの鏡枠がずっと印象に残っていました。
頼りは頭の中の記憶だけなので、果たして再現できるかどうか…
まずは、ペンキがのりやすいようにヤスリをかけていきます。
考えた末、棚の部分を外すことに。
鏡側のフチはマスキングテープで保護(前回と同じ轍は踏みません)
グレーのペンキをスポンジでポンポン。
マットな質感を出すために、ペンキに消石灰を混ぜています。
湿気てしまった乾燥剤を入れました。
(生石灰→消石灰)
※乾燥剤は水分を含むと発熱します。完全に化学反応が終わっていないと再び発熱する可能性があるので、取り扱いに注意が必要です。自己責任のもと使用しています。
グレーの上にうっすら白を重ねました。
夜に作業したせいか、明るいところで改めて見たらイメージと違っていて…
その後も何度か塗り直し、ようやく完成!
やさしめなグレーが、周りとも調和してくれています。
棚部分も思い切って外して正解だったなと思います。
今までも、棚や小物などいろいろな物を塗り替えてきました。
家の中で色が浮いている物があっても、ペイントすることで馴染ませることができます。
失敗したかなと思っても、やり直せるのもいいところ。
塗れば何とかなる!
きっと、これからもいろいろな物を塗っていくことでしょう(笑)
何でもそうですが、よく思うのが何故もっと早くやらなかったんだろうということ。
案ずるより産むが易し、やってみれば意外と簡単にできるのに。
暖かくなってきたし、いろんな事にチャレンジしていきたいですね。
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