タイトルをちょっとだけマリーアントワネットの名言っぽく…(笑)
「洗濯物を畳むのが面倒で苦痛」という方がいらして、それならば無理して畳まなくても良いのでは?という話をしていました。
究極のめんどくさがりさん、こんな方法はどうでしょう。
ハンガーに干した洗濯物は、乾いたらそのままハンガーごとクローゼットに移動させる、
そうすれば畳まずに済みます。
ショートカットできるので、手間を減らせるのは確実。
ただし、畳んで収納するより場所をとります。
ギューギュー詰めだとそれがまたストレスの元になるので、出し入れしやすいように、しっかり収納場所の確保&服の在庫管理が必要です。
あともう一つ、収納場所さえもいらない方法。
私の師匠の話なのですが、靴下や制服など最低枚数で回しているので、お子さんたちが物干し場(部屋干し)から直接取って着るそうです。
だから、収納する間もなく出番がくるとのこと。
省スペース収納、かつ効率的。
毎日決まったものを着る場合は、この方法でいけそうです。
うちも、キッチンやトイレのタオル、バスタオルなどはこれに近いです。
洗濯が上がってきたら、使っていたタオルと交換。
それぞれ2枚で回していく感じです。
我が家の洗濯は3人分、干すのもしまうのも実はそこまで苦にはなっていません。
人数が少ないせいもあるかもしれませんが、できるだけ手間を減らそうと試行錯誤したおかげもあるのではと思っています。
干すのは2階の日当たりの良い吹き抜けスペース。
常に物干し竿やハンガーがスタンバイ状態。
ハンガー、パンツハンガー、パラソル型、ピンチハンガーを駆使して干しています。
室内だから風で飛ぶ心配もないので、洗濯ばさみもなし、引っ掛けていくだけです。
吹き抜けでリビングとつながっているので、冬でも暖房のおかげで難なく乾いてくれます。
雨の心配もないし邪魔にもならないところなので、干しっぱなしでいつ取り込んでもいいというのがストレスフリー。
とは言っても、毎日の洗濯を干す前に取り込むのが、ルーティンにはなってますが。
洗濯物を取り込むときは、立ったまま畳むというショップ店員さんスタイルでかごに入れていきます。
立ったまま畳むので仕上がりは大体ですが、割とすぐに出番が回ってくるので、そこまでキチッとでなくてもいいかなと。
なんとなく人別に分けてカゴに入れていくと、しまうときが楽チンです。
収納はアイテムによって違っています。
下着や靴下などの小物→引き出し収納
シワになりそうな服や頻繁に着る服→ハンガー掛け
Tシャツやズボン→畳んで棚に重ね置き
(ほんとにショップ風)
↑写真を撮るので、いつもよりキレイに畳んでます(笑)
シワにならない下着とかだったら、たたまず引き出しに放り込むだけでもいいと思います。
私自身もほんとに簡単にパタンと畳む程度。
種類別に分かるようになっていればOK。
(自分が気にならないならいいんです)
自分に合うやり方はひとによってそれぞれ違うので、いろいろ試してみて見つけていくといいですね。
負担を減らして、暮らしを楽に(楽しく)していきましょう。
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