よく聞かれるのが、
「部屋はいつも片づいているんですか?」
または
「いつも片づいているんでしょ?」(あおり気味 笑)
いつも、ってことはありません。
何しろ実際に生活しているわけなので、何か作業中のときは、モノは出ていて広がっている状態です。
ただ、片付けようと思えばすぐに片付けられます(ドヤァ)
「今から家に行くね」
と言われたら、まぁ多分大丈夫…。
「あと30分で着くよ」
と言われたら、それはもう余裕です。おそらく。
お湯を沸かして待てるくらい。
(どんどん自分でハードルあげてる)
言っておきますが、お掃除が行き届いているかは別ですよ。
あくまで片付いているかですからね。
(掃除はルンバにお任せなので >_< )
だから、抜き打ちで来ようとするのはやめてください(笑)
なぜ、すぐ片付けられるかというと、“すべてのモノに住所を作っている”からです。
たとえ、テーブルいっぱいにモノが出ていたとしても、もとの住所のところに戻せばいいだけなので、すんなり片付きます。
住所を作るのは分かるけど、そんなにうまくいかないよ〜って?
じゃあ、なぜうまくいかないのか…。
まずはチェックです。
↓↓↓
―その日によってしまう場所が違ったりしていないですか?
―そもそも収まりきれているとは言えないはみ出しているような状態だったり、ぎゅうぎゅう詰めだったりしないですか?
帰る場所が、毎日違うなら住所とは言えませんよね。
住所不定です(T_T)
はみ出しているなら、不法占拠…?
どっちにしても物騒な話です。
モノ自身が居心地の良さそうな環境を作ってあげる、そうすると出し入れもしやすくなります。
モノたちには、毎日安心して帰れるおうちでゆったりと過ごしてもらいましょう。
一日の終わりに、モノがそれぞれ決まった住所のところに収まっている状態。
まずはここが基本です。
基本の状態が曖昧だと、片付けをスムーズに進めることができません。
ゼロからのスタートならいいけれど、マイナスからのスタートだとさすがにキツいです。
例えるなら、パズルのピースを違うところにはめてしまったせいで他のピースも合わなくなるみたいな感じ。
いつまでたっても完成しないパズル(-_-;)
終わらない片付け…
考えただけで辛いですね。
だから、最終的に基本の状態に戻すという毎日のリセットは大事です。
そして、“モノの住所をつくる”というルールがあると、さらに良い効果が。
何か買い物するときなど、一旦収納場所を考えるクセが次第についてきます。
そのおかげで、むやみにモノが増えるのを防ぐことができます。
その度収納のことを考えるの面倒そう…と思うかもしれませんが、モノが少ないおかげで片付けに割くエネルギーが最小限になると思えば、やる意味は大きいはず。
“いつも片付いている”状態というと、かなりハードルが高いですが、“いつでも片付けられる” 状態だったら、できそうな気がしませんか?
モノの(居心地の良い)住所づくり、取り組んでみてくださいね (^_^)/
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